
仮想通貨って他に何かできることあるの??
こんな風に、不思議に思ってる方、実は仮想通貨を使ってできることはいろいろあります。
むしろ、仮想通貨を持っていないとできないこともあります!!
今回は仮想通貨でどんなことができるのか、超簡単にざっくりと解説しますね!
仮想通貨でできること その1 NFT
聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
仮想通貨を持っていないとできないこと、それはNFTの売買です。
NFTってなに??
NFTは(Non-Fungible Token)の略です。代替不可能なトークンということ。
トークンとは、暗号資産のこと。
まとめると、替えの効かない暗号資産がNFTなんです。
どういうことかというと、デジタルデータは簡単にコピーできますよね。
それが、デジタルデータであろうと唯一無二だという証明ができるようになったということです。
NFTの売買に仮想通貨が必要
NFTは主にマーケットプレイスで購入することができます。
そして、マーケットプレイスでは仮想通貨を利用して取引をしています。
つまり、仮想通貨を持っていないとNFTを買うことはほぼできません。

仮想通貨でできること その2 Defi
たまに聞いたことがある、Defi(ディーファイ)。
Decentrailized Financeの略で、【分散金融】と言われています。
簡単に言うと、中央管理者のいない金融仲介のこと。
例えば、銀行などにお金を預けるのが一般的ですよね。
その代わり、手数料などが取られます。土日出金するときとかの時間外手数料とか。
そういうコストを利用者が負担してきました。
しかし、Defiにはそういった銀行のような管理者が存在しません。
すべての取引がブロックチェーン上に記録されるため、承認するのは利用者です。
利用者同士がお互いに管理しあうため、【分散金融】と言われています。

仮想通貨でできること その3 メタバース
最近、テレビでも聞くようになった【メタバース】。
メタバースとは、仮想空間のことです。
例えば、あつまれどうぶつの森、略してあつ森。
これも仮想空間の1つですよね。
つまり、メタバースとは現実世界とは別に、自分が自由に行動できる仮想空間の別世界のことです。
メタバースと仮想通貨の関係は?
結論から言うと、特定のメタバース内で共通通貨として仮想通貨が使われているのです。
2021年以降に注目を集め始めたメタバースサービスでは、アイテムの売買などに仮想通貨が使われています。

答えは、NFTです。
なぜNFTがここで出てくるのかというと、
例えばあつ森でみんな同じアイテムを持っていたとします。
しかし、元々は超有名人が持っていたアイテムだとしたら?
どっちが欲しいか、わかりますよね。
そりゃ、超有名人が持っていたアイテムに決まっています。
そう、NFTなら、それが証明できるのです!

仮想通貨でできること その4 ゲーム
仮想通貨でゲームをするということは、普通のゲームとどう違うんでしょう?
一番の特徴は、お金を稼ぐことができる、ということです。
なぜお金が稼げるのか?
それはやはりNFTなんです。

NFTゲームの特徴
NFTゲームの特徴は以下の5つです。
- ゲームで稼ぐことができる
- 入手したキャラやアイテムを他のゲームでも利用できる
- 唯一無二のキャラクターを作ることができる
- ゲームが終了してもアイテムが残る
- ゲーム内で不正ができない

さらに、アイテムが使える、残るっていうのも今までのゲームとは全く違って、本当に面白そうだな、と思いました。
まとめ
今回は、仮想通貨で投資以外にできることを簡単に解説してみました。
まとめると
①NFT:デジタルデータに唯一無二の証明ができるようになった。
②Defi:今まで銀行などでしかできなかった金融業が、個人間でできるようになった。
③メタバース:NFTを使うことにより仮想空間でアイテムなどに価値が生まれることになった。
④NFTゲーム:ゲームをプレイすることでお金を稼ぐことができる
以上の4つが、仮想通貨でできることでした。
今後、1つずつもっと詳しく解説していこうと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました!